2009年10月28日

帰ってきました

 omiyage.jpg
 子供が修学旅行から帰ってきました。実家の近くの平等院も見学コースに入っていたので、実母が駐車場で楽しみに待っていたのですが、予定が早まっていたので会えなかったそうですたらーっ(汗)
 インフルエンザで急遽予定より早く帰ってしまった学校もあったそうですが、うちの子達はみんな元気に帰ってきてよかった。何より、修学旅行に行けてよかったわーい(嬉しい顔)
 おみやげに八橋を頼んでいたのですが、買ってきたのは頼んでいた聖護院八橋ではなかったもうやだ〜(悲しい顔)理由は聖護院のは高かったから・・・
 私は、聖護院八橋のニッキの香りがとってもすき揺れるハート他とはちょっと違うぴかぴか(新しい)
「みんなにっきがかかってるやん!」
と言われそうですが、各社それぞれ微妙に味や香りが異なります。
 高校が、哲学の道の側にあり、桜と紅葉の頃には必ず南禅寺まで友人たちと歩いて帰りました。銀閣寺や橋本関雪記念館までわざわざ戻って景色を楽しんだりしました。
 その頃は、桜と紅葉の頃の土日限定で、銀閣寺近くの小さな小屋の前で、聖護院八橋の実演販売があり、焼きたての八橋を試食させてもらいました。鼻から抜けるニッキの香りがたまらない黒ハートこの味が忘れられないかわいい今でもやっているのかなぁ?
 試食させてもらっておきながら、お店の隅に置いてあった生八橋の小さな包みを頂いて帰りました。私は、生八橋の上品な甘さが大好物黒ハート
 八橋とは、八橋検校の琴の形を模した焼き菓子のこと。
三角の皮にあんが挟んであるものは、生八橋のあん入り。
そして、「皮」と表現したところが、生八橋(これを瓦をひっくり返したような型に押し付けて焼くと八橋)。
京都人は、このへんにこだわります。
 生八橋は、鮮度が命exclamation×2直営のみやげ物コーナーで購入されることをお勧めします。ひらめき

清水坂には、各社各種試食させてくれる所があるので、色々食べ比べてみてください
  
posted by 若おかみ at 20:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
若おかみさんは京都の匂いがすると思っていました(笑)

私の母方も京都で、小さい時からよく連れられたり、私自身も一時東山に暮らしていましたのでとっても懐かしい〜。

というか、修学旅行に行くようなお子さんがいらっしゃるようには到底見えません…!
Posted by miyako at 2009年10月29日 05:56
ええっ〜!京都つながりとはっっ!!
またしても「おしゃべりでつながろう」はつながっていた!!おそるべし!!
ぜひ、こんどは京都話しましょうね
Posted by 若おかみ at 2009年10月29日 13:33
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